
洛中洛外図屏風 基礎講座「前近代の福祉政策を考える」
京都市景観・まちづくりセンターでは、
[国宝]上杉本 洛中洛外図屏風の実物大複製パネルを展示しています。
この屏風は、安土・桃山時代に活躍した天才絵師、
狩野永徳が当時の京の市街(洛中)と郊外(洛外)の風俗を
描いたとされる屏風絵を現代のデジタル技術で再現したものです。
今回は、「前近代の福祉政策を考える」をテーマに、洛中洛外図屏風の基礎講座を開催します。
洛中洛外図に関する入門編となりますので、お気軽にご参加ください。
■ 日時
6月27日(土) 10時~11時
■ 会場
ひと・まち交流館 京都
地下1階 ワークショップルーム1
■ 講師
冨名腰 隆 氏(ボランティアガイド)
■ 参加費
無料
■ 申込先
不要(先着50名)
■ お問合せ
京都市景観・まちづくりセンター
電話 075-354-8701